米びつ【桐】国産10kg!選び方や人気オススメ6選!

日本人なら毎日食べるであろうお米。


朝食でアツアツのご飯とお味噌汁を食べるのは、日本人で良かった~なんて思える瞬間です(笑)


そんな日本人の食卓に欠かせないお米ですが、

あなたはお米の収納はどうしていますか?


買ってきた袋のまま置いている、または米びつに入れている、など色々な方がおられる事でしょう。


最近では米びつにも様々な種類があり、その中でも特に桐製のものが注目されています。


サイズも5kgのものから10kg、30kgのものまで幅広いですが、どのサイズがいいのかも選びにくいですよね。


そこで今回は、米びつの選び方と桐製で国産、人気のオススメをいくつか紹介したいと思います。

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米びつ【桐】国産!10kgの選び方や人気オススメは?




あなたはお米の保存はどうしていますか?


買ってきた袋のまま保存している、と言う方もおられる事でしょう。


確かに買ってきた袋のままだと移し替える手間もないし、楽ですよね。


しかし袋のままお米を保存すると、お米の味が落ちやすいのをご存知でしたか?


お米が入っている袋には、通気性を良くするために小さな穴が開いています。


子の穴から空気が入ってしまうことで、お米が乾燥して割れてしまったり、

酸化しやすくなったり、湿気の多い時期にはカビが発生することもあります。


その点、米びつを使用すればお米の風味を落としにくくなるので、

ぜひ使用していただきたいです。

米びつの選び方のポイントとは?

どこに置くかを決めよう!


まず、米びつはどこに置こうと思っていますか?


米びつを選ぶ時に最初の決め手になるのは、どこに設置するかです。


お米の保存場所としては、暗くて15℃前後の涼しい場所が理想です。


できれば冷蔵庫での保存がいいですね。


実家では保冷機能付きの米びつを使用していますが、

さすがお米が劣化しないので古米になる時期でも変わらず美味しいんです。


でも、それは大きくて場所を取るので、なかなか設置できる家庭は少ないことでしょう。


お米の保存場所としては、温度が高すぎない場所がいいですが、

シンクの下は湿気がこもりやすいので避けた方が良いです。


直射日光や高温多湿を避けられる場所にすることが大切です。

家族のスタイルに合わせて容量を選ぼう!


あなたは何人家族で、一日にどれくらいの量のお米を炊きますか?


米びつには色々なサイズがありますが、普段のお米の消費量と保存方法より、

米びつの容量を決めます。


普段は5kgのお米を購入しているなら、それが全て入りきるようにします。

米びつでオススメの素材は桐製!


米びつには主にプラスチック製、桐製、ホーロー製、ガラス製などがあります。


プラスチック製は軽くて残量が見やすいので実用的な反面、

密閉性があまり高くないので虫やカビなどの心配があります。


ホーロー製は傷や汚れに強く、臭い移りしにくいことが特徴です。


遮光性も高いので日の当たる場所でも保管しやすく、

見える場所にあっても生活感を感じさせずオシャレなものが多いです。


ただし製品によっては内蓋がないものがあり、湿気を防ぐ点では確認すべきところです。


ガラス製は見た目がオシャレでそのままキッチンに並べることができます。


ただしただでさえ重たいのにお米を入れますから、持ち運びには適しません。

中を洗ったり傾けたりするのはなかなか難しいかも知れません。


桐製の米びつは、実は米びつとしてはとても優秀な素材なんです。


桐は湿気の状態に応じて伸縮するのが特徴で、

お米を最適な状態に保つのにベストと考えられています。


米びつ内の余計な湿気を取り除いてくれるのでカビにくく、

防虫効果もあるのも嬉しいですね。

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米びつ【桐】国産!10kgの選び方や人気オススメは?

1.桐桐米 10kg用


デザイナー、小泉 誠さんによってデザインされた米びつがこの「桐桐米(キリキリマイ)」です。

板は釘を使用せず、桐タンスの引き出しにみられるような組み継ぎにより接合されています。

引き戸になったフタは開口を出来るだけ広くとり、米の出し入れがしやすくなっています。

サイズは食器棚への収納も考え、ほどよい奥行きに設計。5kg用と10kg用の2つのタイプから選べます

2.総桐 米びつ 米蔵 10kg入用米びつ 米櫃 国産 


富山県の箱職人の方が一つ一つ手造りされた米びつです。

お米農家やお米屋さんも推奨されている米びつで、

季節を問わず箱内の湿度を60%前後に保ってくれる桐材を用いています。

お米にとって良好な環境を作り出し、食卓に美味しいご飯を提供してくれます。

軽量も簡単でとても使いやすい米びつですね。

3.米びつ加茂桐箪笥職人手造り][日本桐][日本製] 越後米蔵 日本桐米櫃 被蓋生成 (10kg用)


新潟県の一流家具職人による手造りの米びつです。

米蔵が日本毎に最も合う米びつを目指して生まれた日本桐米びつなので安心安全。

特にマクロビ指向の方に愛されています。

4.[桐箪笥職人の桐小物シリーズ]「充石」桐米びつ10kg用


温かみのある木肌、木目はまさに国産桐ならではのやさしい美しさです。

桐は古来より大切なものの保管箱として日本人に親しまれてきました。

その長所を生かしつつ桐箪笥のようにホゾ組工法で製作した米びつです。

サイズ:高さ34cm 幅23.5cm奥30.5cm

ふたはすべて開きますのでお米の出し入れも容易です。

5.桐製 米びつ 10kg用(一合枡付)【取りだしやすい上部スライド式】【防虫効果にも優れた桐無垢材使用】


蓋が両開きで使いやすくなっていて、よりスムーズにスライドするように

衛生的なプラスチック製のレールを埋め込んであります。

防虫効果にも優れた桐無垢材使用で安心ですね。

6.米びつ 10kg 桐 スリム こめびつ 米櫃 日本製 おしゃれ 総桐


幅が23cmとスリムでシンプルなデザインが美しく、軽量機能付きなのも嬉しいですね。

お米を安心安全に保存できるので、一生の買い物として結局はお得な商品となります。

おわりに


いかがでしたか?

桐でできた米びつは最初に購入する時は高く感じますが、

一生の買い物としてはそこまでは高く感じませんね^^

お米が美味しく食べられると評判の桐製の米びつ、あなたも試してみてはいかがですか^^?

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